2013年10月10日木曜日

JACQUEMUS



フランスのファッションブランドのプロモーション。
だけどアンリ・サラ的ななにかを感じる。

そういえば今京都近代美術館でやってる展覧会に、若いころのアンリ・サラの作品でてた。共産党モチーフでありながら映像実験でもあるかんじ。


イイヨネ!

2013年8月22日木曜日

東京物語

尾道ぐらいのスピード感で生きられたらいいのに。
1つずつ丁寧に、じっくりと。
(現実じゃ ゆっくりと雑になってるから良くない)


鬱然として豊潤の傑作…!
(予告編も素晴らしい)

9月は割とたっぷり京都に帰って家族との交流を深めたいと思います。



「いやあねえ、世の中って」
「そう、嫌なことばっかり」

2013年7月18日木曜日

girls

santigoldのgirls
レナ・ダナムのドラマgirlsの主題曲。


このMVに出てくる人たちのバックグラウンドをすごく知りたい。


お願いだからgirls日本でも放送してほしい!!!!

2013年7月4日木曜日

アメリカのポップなラップ

Iggy Azalea こんなこぎれいなかんじのひとrapすんのね


kreayshawnも好きだった


ていうか頭に残る。

ニッキー・ミナージュはそんなにピンと来なかったけど
けどM.I.A.はすごく好きなので、マドンナのこれはすき。


 






日本だとこんなかんじかネ


泉まくらのこの暗さはわりとすごいと思う。人生は悲惨(Woody Allen)だもんね。





他にもいっぱいいるんだろうな。
いろいろと知りたいです。






2013年6月20日木曜日

2013年6月10日月曜日

To Roma With Love

『ローマでアモーレ!』という酷いタイトルに比べて、原題のTo Roma With Loveという言葉は、
ウディ・アレンのヨーロッパコンプレクス的なところが見え隠れしているなあと思う。
というか、ウディ・アレンはどこで撮っても英語以外でタイトルを付けないだろう。

そしてまた浮気、不倫とオペラ・上流階級コンプレクス…。

“自分のIQはユーロだとそこそこ高いけど、ドルだともっと下がる”

500日のサマー(というか、ズーイ・デシャネルそのものか)的、ルビー・スパークス的、そしてアニー・ホール的(ミランダ・ジュライもか?)、
異性のツボをよく捉えたカルチャー女子を演じるエレン・ペイジのことを悶々しながらも惹かれるアイゼンバーグを撮るウディ・アレンが、何重にもこじれててすごい。

あと、アイゼンバーグとアレック・ボールドウィンは、建築家役なんだけど、
『摩天楼』の話が出てきて、やっぱり映画の中の建築家というのはそうなんだなあと思った。

とりあえずウディ・アレンとロベルト・ベニーニの可愛さはアイゼンバーグもかなわなかった。